一杯のコーヒーに夢を託して

一杯のコーヒーに夢を託して「ラッキー7のヴィブロス1着」Part31(Kei)

2016/12/10

「秋華賞」は二走ボケが考えられる「ビッシュ」よりも骨折明け2戦目の「ジュエラー」に注目していたので、絞ったのは2番・3番・7番・10番の4頭、軸が決められない状況なのでボックス買いにして購入、馬連だけの的中となり少しだけプラスになりました。

注目の「ジュエラー」は外に持ち出せずインコースに突っ込んで、4着と残念な結果でしたが行き所が無くなって惜しい事でした。

これも勝負の世界、素晴らしい末を駆使して勝ったのはラッキー7の「ヴィブロス」でしたが、人気の10番「ビッシュ」(仏語で牝鹿)は末を失って良いところがありませんでした。

レース後には敗因が全く分からないと騎手が言っていたように、二走ボケしか考えられないです。

 

勝利馬の馬名はギリシャ語の地名「ヴィブロス」から取られたらしいですが、ギリシャと言えばずいぶん昔ですがアテネで飲んだ珈琲を思い出します。

とても粉っぽい珈琲で、カップの底に珈琲の粉がドロドロ状態で残っていて、飲み終わった後にカップをお皿の上のひっくり返してその日の運勢を占っていました。

もう30年も前の話ですから今もやられているかどうかは分かりませんが、当時は面白い習慣だと思ったものです。

 

15日に開催されたブリテッシュ・チャンピオンズ・デーの「チャンピオンS」(2,000m)は、愛チャンピオンSを勝った「アルマンゾル」が2連勝で、また「凱旋門賞」馬の「ファウンド」を負かしておりますし、「クイーンエリザベス2世S」(1,600m)は「マインディング」が1番人気に応え、G1で7勝目を達成しています。

これらの海外レースも非常に面白く観戦させていただきましたが、今はネットで簡単に観れますので助かります。

 

他では牝馬限定G1「フィリーズ&メアズS」(2,400m)は2番人気の「ジャーニー」が直線ぶっちぎりの楽勝、「チャンピオンズ・スプリントS」(1,200m)は5番人気の「ザティンマン」が勝って、人気の2頭が敗れる大波乱でした。

来月初めにはオセアニア地区では「メルボルンC」(11月1日)、米国では「ブリーダーズC」(11月5日)が行われますので、楽しみが一杯です。

馬券も購入できるレースも幾つかありますので、少しでも購入して楽しみたいと思っています。

 

10月1日は「珈琲の日」、2015年に公式イベントがミラノで開かれ公式の記念日となったのですが、日本は1983年から全日本コーヒー協会がイベントを開催しています。

良質の豆が多いアラビカ種は「ブラジル」が5月から9月に収穫され9月末には出荷が終わりますし、「インドネシア」は7月から10月、「ウガンダ」はピークが11月から2月で実は1年中収穫されている、「ガテマラ」は8月から4月、「コロンビア」はピークが10月から2月で年中、「タンザニア」は10月から2月、「ハイチ」は8月から3月などで、主な新豆は10月から12月には入荷することになりますが、農産物だけに毎年味が変化するので豆選びは本当に苦労するようです。

 

出来れば美味しい珈琲が毎年飲めれば最高なのですが、最近はスペシャルティ―コーヒーに人気が集中して、良い豆はどんどん高くなっています。

先日「ハワイコナ」を購入した時は200gで3,000円でしたし、「ブルーマウンテンNo.1」は200gで4,000円です。

もちろんバランスよく配合されたブレンドは毎日飲む珈琲ですが、スペシャルティコーヒーだけをブレンドした珈琲も美味しいものです。

単品で飲んでもブレンドで飲んでも、いつも美味しい珈琲が沢山販売されていますので、ご自身にあった好みの珈琲をみなさんも見つけて下さい。

毎日が楽しくなりますよ!

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