いざフランスへ!凱旋門賞へ!

「凱旋門賞」を観戦に行こう&いざフランスへ!「凱旋門賞の厳しさ!」29(賢)

2016/12/10

木曜日には日本に帰るのですが「マカヒキ」14着にはちょっとショックで、4人(義兄も一緒)で一晩飲み明かしてスッキリしました。

引っ掛かった・二走ボケ・枠順など敗因の要因は沢山出たのですが、どの馬も条件は同じなので理由を探す意味はないし、負けた理由にはならないことが次の日の新聞等で良くわかりました。

 

残念ですが来年以降も「凱旋門賞」馬になる姿をこの目で見たいので応援には行こうと思っていますが、やはりこれからの大きな課題は馬場の克服だと考えています。

どんな馬場でも適応できる馬でなければ、これからも「凱旋門賞」に勝てないような気がしますし、たとえどんな流れでも通用する様な強い馬を育てなければと思いました。

 

でも期間中に仲間が大きな馬券を的中させたり、いろいろ波乱万丈でとても楽しい旅になりました。

ルーヴル美術館やオランジェリー美術館、ヴェルサイユ宮殿、凱旋門、エッフェル塔にも行ってきましたが、仲間が一緒なので楽しさもまた違ったものでいいものです。

 

朝はクロワッサンとカフェオーレでフランスの人たちと同じように過ごしたり、1杯1,500円もするラーメンを食べに行ったり、ちょっとベルギーにも足を延ばしてあちこち観光しました。

義兄が会社を休んで車で彼方此方案内してくれましたので、私達だけではいけないような田舎町にも行きましたし、どこにでも競馬場があるので驚いてしまいますが、「凱旋門賞」が終わると競馬はお休みになるところが多く、現地の話題は海外の競馬になるようです。

 

日本での「凱旋門賞」の売り上げも41億円とすごかったようですが、これによって海外の競馬ももっと多くのレースが、発売されるようになればいいなと思っています。

土曜日には日本でまた頑張りたいと思っておりますが、「マカヒキ」も無事に帰って「ジャパンC」や「有馬記念」で頑張って欲しいですね?

今回の旅はいろいろな事を学ぶことが出来ましたし、新たな発見もあってパリの良さを改めて実感できました。

来年もぜひ応援にパリに戻って来たいし、残り2日間パリを満喫したいです。

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