一杯のコーヒーに夢を託して

一杯のコーヒーに夢を託して「マカヒキの14番14枠14着」Part30(Kei)

2016/12/10

 「ハワイコナ」の最高品質の豆を用意して臨んだ「凱旋門賞」、「マカヒキ」は14番14枠14着と揃い、愛のエイダン・オブライエン調教師の3頭が1着から3着までを独占、シルバーコレクターの10番「ファウンド」が優勝しました。

レーコードが出る流れを引っ掛かり気味にレースが進められ、「マカヒキ」にはちょっと辛いレースになってしまいました。

本当に残念ですがこれからも「日本馬の凱旋門賞勝ちの夢」は、来年以降に持ち越されたことになります。

 

いろいろな条件が揃わないとやはりまだまだ厳しいのかもしれませんが、これからもチャレンジして欲しいものです。

日本での「凱旋門賞」の売り上げは41億円という事で、こちらも今後の国際レースの売り上げによっては中央競馬会にとっても、いろいろな意味で大きな転機となるものと思っています。

 

レース直後は故障かと思ったくらいでしたが、レコード決着で流れが早かったのが判明し敗因はすぐに納得できるものとなりました。

「マカヒキ」には厳しい展開になったという事です。

無事に日本に帰って「ジャパンC」や「有馬記念」で巻き返してもらいたいものです。

いろいろな条件がマイナス面に出てしまった結果ですが、「エイシンヒカリ」の前走もそうだったように海外遠征は難しいものです。

 

私はもちろん「マカヒキ」中心に馬券を少しだけ購入しましたし、「ハワイコナ」の柔らかな酸味と独特な香りの珈琲を堪能させてもらいましたし、レースもワクワクしながらの観戦で満足しております。

きっと現地応援に行った「賢」さん達は、今頃、苦いお酒を飲んでいるものと思っています。

 

こちらのG1「スプリンターズS」は「馬連」だけの的中でしたが、難しい結果になりましたが何とか的中できました。

こんな感じで今日は2鞍のG1でこちら「スプリンターズS」は、フレンチローストのブレンドを使って「カフェオーレ」を淹れました。

遅めのお昼は「イタリアン」にして「エスプレッソ」も飲みましたので、この日の珈琲は7杯とちょっと多かったです。

 

今週末は3日開催となりますのでちょっと大変ですが、G2「毎日王冠」とG2「京都大賞典」が中心でいいレースが期待できそうです。

「リアルスティール」の復帰の「毎日王冠」と、「キタサンブラック」・「ラブリーデイ」・「ラストインパクト」等の復帰戦になる「京都大賞典」も楽しみです。

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