いざフランスへ!凱旋門賞へ!

「凱旋門賞」を観戦に行こう&いざフランスへ!「凱旋門賞」27(賢)

 ブックメーカーのオッズを見てもわかりますように、1番人気は「ポストポンド」、2番人気は「マカヒキ」、3番人気「ファウンド」、4番人気「ハーザンド」、5番人気「ニューベイ」、6番人気「オーダーオブセントジョージ」、7番人気「レフトハンド」の順です。

 

続いて国際レーティングですが、1位124P「ポストポンド」、2位123P「ハーザンド」、3位122P「ファウンド」、4位121P「マカヒキ」・「ハイランドリール」となっております。

どうやらこちらでも「ポストポンド」・「マカヒキ」・「ファウンド」・「ハーザンド」の順のようです。

 

「ポストポンド」はドバイシーマクラシックで昨年の「日本ダービー」馬「ドゥラメンテ」を2馬身避けており、能力の高さは十分ですが、昨年の「凱旋門賞」馬の「ゴールデンホーン」は「国際レーティング」130Pだっただけに絶対的な存在感はなく、その「ゴールデンホーン」をブリーダーズカップターフで破っている「ファウンド」が注目されているのが良く分かります。

G1レース2勝ですが、2着が9回もあるので軸にはピッタリと考える方が多いようです。

 

最終的には16頭がゲートインすることになりましたので、詳しい詳細は土曜日には発表したいと思いますが、基本的なデータだけは準備いたしました。

過去10年間で1番人気は2勝2着2回3着1回で勝率20%連対率40%複勝率50%、2番人気は1勝3着1回複勝率20%、3番人気2勝3着1回複勝率30%、4番人気から6番人気は2勝2着3回3着4回複勝率30%、7番人気から9番人気は1勝2着2回3着3回複勝率20%、10馬人気以下2勝2着3回3着1回複勝率8.3%です。

 

年齢別データでは3歳牝馬3勝2着1回3着2回で複勝率35.2%、3歳牡馬4勝3着5回複勝率16.7%、4歳牝馬2勝3着1回複勝率21.4%、4歳牡馬1勝2着4回3着2回複勝率17.1%、5歳牡馬0勝2着3回3着1回複勝率17.4%、5歳牝馬と7歳以上は複勝率0%、6歳牡馬2着1回複勝率25%、6歳牝馬2着1回複勝率50%となっています。

4歳以上の牡馬の優勝は1勝のみで59.5キロを背負わされるので微妙に影響しているようですが、勝馬が3歳か4歳馬だけという傾向も面白いです。

 

枠順などが決定する土曜日にまた取り上げたいと思っています。

パリは日中17度前後で夜は7度と寒いですし、ちょっと雨が降ったりのお天気ですが、この時期は日中太陽が出てもにわか雨が降ることが多いのです。

それでも土曜日と日曜日は晴れ間がでそうですので、馬場状態は良くなるものと思っております。

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