いざフランスへ!凱旋門賞へ!

「凱旋門賞」を観戦に行こう&いざフランスへ!「今年はちょっと違う」26(賢)

2016/12/10

今年の「凱旋門賞」は日本でも馬券が発売されるので、これまでとは違って競馬ファン全員で応援のスタイルもちょっと違って特別なものになりそうです。

私も仕事もありますので遅くても28日からパリに滞在予定ですが、今からワクワクしています。

今回は金曜日までは仕事がありますのでパリ泊ですが、土曜日からシャンティイ近くのホテルに移動し日曜日に観戦後パリに戻る予定で計画しました。

 

競馬場へ行くとどうしても周りの熱い雰囲気に惑わされて、冷静に馬券購入が出来なくなってしまいますので、当日は日本での馬券購入をお願いして、現地では単勝を握りしめて応援しようと思っています。

これまで応援するだけだった研究室の居残り組も今年はとみんな張り切っていますし、資料集めが行われておりますが、最終的には何頭が出走するのかもまだはっきりしてません。

それでも「マカヒキ」最大のライバルは「ポストポンド」である事は間違いないです。

 

シャンティイ競馬場はロンシャン競馬場と違って、タイムが出やすい競馬場という事ですので馬場状態が良ければ、素晴らしいレースなると考えています。

「マカヒキ」の前走「ニエル賞」は極端なスローペースとなって直線もたつきましたが、内容的にはとても良かったと思っています。

ゴール前だけ追い出して勝ちましたが、本番に向け素晴らしい調整になったと思いますし、余力を残した勝ち方でとても良かったです。

心配なのは馬場状態でやはり良馬場で競馬が行われることを願っています。

 

今日の「フランス寄り道」はオーディオの話ですが、フランスにもオーディオメーカーがいくつもあり「Highland Audio」・「FOCAL」・「YBA」・「ATOLL」等があり結構あちこちで見かけます。

特に「FOCAL」のスピーカーは車載用として内外でも有名ですし、「GOLDMUND」も以前はフランスの会社でした。

フランスの製品は日本ではスピーカーが多いのですが、「ATOLL」のプリメインアンプ「IN100se」(165,000円前後)は義兄が使用していますので試聴できるのですが、なかなか良い製品で音も素晴らしいです。(右は「IN50se」です)

 

  

 

一般向けの製品と業務用や高級機製品との価格差が広がっており、英国とアメリカと日本製品も良く売れているようですが、以前ほどではないようです。

それでも時々ラックスマンやアキュフェーズのアンプを見かけることが有りますが、日本製のスピーカーとの組み合わせではなくやはり欧米のスピーカーが組み合わされています。

ハイレゾ製品は注目される製品が多く、日本の製品も頑張って欲しいものです。

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